バナナフィッシュにうってつけの日

徒然なるままに。虚弱体質の社会人がなんとか生きている記録。

寂しさを受けいれる

 

あっさり書いてみたものの、それはとても難しい。

楽しいことが終わったあと、高揚感で無敵かも!と思えても一晩過ぎて朝が来た時にぎゅーーーっと胸が痛む。

ああ、寂しさがやってきたな、と思う。

 

まさにそんな感じの今朝。

(割愛するけれど昨日まさに一大イベントがあった。)

アラームより先に目覚めて、胸の辺りが痛いな〜と思っていた。

万事休す。

 

普段の生活でこんなにも胸を痛める事はないといってもいい。なんだか、思春期くらいまではとにかく他人の感情に左右されていたような気がするけど、最近は警戒して、他人と距離を取るのが上手くなった気がする。

 

そんな中で自発的に「寂しさ」に突っ込んでいったのだから(それが楽しさとの引換とはいえ)仕方のないことなのだ。

 

ただ、ちょっといつもと違うことがあったので、忘れないための独り言。

楽しさの中で見出した、直感のような。この楽しさや幸せはこの先の人生でまた訪れるな、という勘のような。

 

そんなヒラメキが訪れる瞬間があった。

何故かは分からないけど、そんな気がした。そんな風に思ったのは初めてだったから、ちょっとわくわくもした。

この直感がお守りのようになって、また生きていけるんだろうなぁと思う。

 

素直に嬉しい、楽しい、と思えない私はそうやって納得することにした。

胸の痛みがすとんと、お腹の底に落ちていったような気も、した。