バナナフィッシュにうってつけの日

徒然なるままに。虚弱体質の社会人がなんとか生きている記録。

痩せ型と憂鬱

156センチより低いくらいの身長で、体重を40kg台でキープするのが難しい。

気を抜くとみるみる痩せていくし、何より食べられない。

「食べろ」 と言われると余計食べたくなくなるし、食事の最中に辛くなってくる。

拒食症などといった摂食障害ではないらしい。ただ単に、精神状態によって食欲ががくんと落ちる。

そして痩せると大変なのが、「椅子に座っているのが辛い」。お尻の骨が硬い椅子に刺さるようで、座っていることが苦痛になる。

高校生の時は34kgまで痩せたことがあったけれど、流石にやつれ過ぎていて当時の写真を見るとびっくりする。

 

不思議なとこに、自分では食べない料理やお菓子を作るのはとても好きだ。

作って満足して、食べなかったりするのだけど。

 

 

いつか死ぬのにどうしてこんなに頑張らなきゃならないんだろう?

と思う時と、

いつか死ぬならもっと広い世界で生きたい。

と思う時が交互にやってくる。

多分今は前者の方。頑張りたくないのに、早く人生が終わらないかなと思うのに、日常はのろのろと緩慢に、けれど確かな重みでのしかかってくる。

 

こういう時は、ちょっとだけラッキーだったことや、前向きに考えた時の自分なりのメモを引っ張りだして頭の中で反芻する。

無理に気分を上げようとせず、けれど確かに感じた感情を思い出すことで、ゆっくりと心が憂鬱から戻ってくる。

思い出や記憶は、お守りのようだと思う。

少し気分がよくなったら、また楽しい将来を妄想しよう。