バナナフィッシュにうってつけの日

徒然なるままに。虚弱体質の社会人がなんとか生きている記録。

諦めの悪さについて

「よく頑張ってるよね〜」と色んな人から言われる。両親や友達から、何故かよく言われるこの言葉。

 

はて、なんのことやら……と思うのだけれど、周りから見ると私は常に変わろうとしているらしい。

 

「人生こんなものだなって諦めてるよ」

 

それは「こんなもの」だと思える人生が今まであったからだからなのではないだろうか……?

反対に、私は「こんなものだろう」と納得出来るほど幸福な人生をまだ送っていないと感じる。

 

まだ、広い世界があるはず。きっとそこにいけば、心は安らいで、いつも感じるこの渇きも満たされるはず。

 

そう思って、毎日毎日足掻いている。

他人から見ると「頑張っている」らしい。

なるほど、そういう考え方もあるのだなぁと思う。私はきっと諦めが悪くて、幸せに貪欲なのだ。

 

思い描く「いつか」は、いつも幸福で、焦りも寂しさもなくて。

きっと幸せに違いない、と。そう思って生きていたい。それだけなのだけど。

 

今日も今日とて、消えない渇きと焦燥感を持て余している。