バナナフィッシュにうってつけの日

徒然なるままに。虚弱体質の社会人がなんとか生きている記録。

本当に大切な事は誰にも言わない

 

「とても理屈っぽい」と言われることが多いのだが、その反面直感や感覚をとても大切にするという矛盾を抱えて生きている。

 

直感はとても鋭い方で、これから起こること、がなんとなく分かることがある。スピリチュアルなことは信じるも信じないも決めていないけれど、やっぱり自分の感覚には信頼を置いている。

 

とてもじゃないけれど、私の日常は「ツイてる」ものではない。

いつもいつもなにかに悩んでいるし、突然仲の良かった友達から妬まれたり(私から言わせれば妬む要素など何もないと思うけれど)、悪意を持たれることもある。

結局のところ、自分が悪いのだろう、と諦めてきた。

 

先日、それはそれはとても偶然に、心から喜べることがあった。そのことを、私は自分の胸の中だけに収めておこうと思っていた。

それがたまたま友人に伝わり、友人から突然連絡が来て、心を掻き乱されるような言葉がそこには書いてあった。

びっくりして、傷付いて、感情が麻痺したようだった。

 

本当に大切な事は、誰にも言わない。

夢の話も、望んでいることも、幸せなことも。

私はそう決めている。

だって笑われたら、馬鹿にされたら、踏みにじられたら。

私だけの、キラキラしたもの。思い出や楽しかったことや、直感は、すぐさま形を変えてしまう。

 

どうしても誰かに話したい時は、書類をマスキングするみたいに、一部だけ。

本当に大切な核心部分は見せない。

 

悩んだら、辛いと思ったら、過去にあった喜びを取り出して、「こんなことがあったな」と思い出す。

それできっと生きていける。