バナナフィッシュにうってつけの日

徒然なるままに。虚弱体質の社会人がなんとか生きている記録。

仕事を辞めようと決めた

いいことを思い付いた。

 

前の職場は割と特殊な職種だったせいか、仕事内容も人間関係も特殊で、今の職場とは比べるのも申し訳ないくらい。

だけど、今の職場もまあまあ色々とこたえる。

若くて根性なしだなって言われるかもしれないけど、不快に感じることに変わりはないのだ。そして、我慢したから明るい未来が待ってるなんて保証だってどこにもない。

 

そんなこんなで、無事転職を果たしたものの、最近身体にガタが来はじめた。

耳の閉塞感、微熱、薬でどうにかなったはずのPMSなどなど。

 

やっぱり今年度中に身体の不調を整えて、メンテナンスをしっかりして、「仕事に就く」ことも勿論目標だけど、それが自分の他の利害と一致するような環境を目指せばいいのだ。

そう思えば、今は準備期間。海外旅行前の学生さんのバイトみたいなもの。

 

例えば、好きなアーティストのライブに頻繁に行きたいから首都圏に住む。

とか、

好きな人が北海道にいるから北海道に住む。

とか、

言葉に関わって生きていきたいから、他のことを全部副業みたいに考える。

とか。

自由に考えようと思ったのに、全部仕事に関係する形になってしまったのはやっぱり「仕事をすること」が「きちんとしている」と私が思っているから、なのだろうなぁと思う。

 

大人になったら「プライベート」とか「欲求」みたいな言葉でくくられる「わがまま」は意外に原動力になる、と思いつつこの記事を書いている。

 

だってワクワクするもの。

好きな人と同じ街に住むこと。新しい友達ができるかもしれないこと。自分で自分を認められる分野に力を注ぐこと。キラキラした時間を過ごすために努力する。それってとても分かりやすい。

 

昨日までぼろぼろ泣いていたのに、こういうアイディアは突然やってくる。

節電節電と冷房も入らない室内で、始業時間が元々早いのにサマータイムなんてさせられて、とても苛々していたのだ。

 

 

いいことを思い付いた。

仕事を辞めて、好きなことをするための努力の計画を立てよう。