バナナフィッシュにうってつけの日

徒然なるままに。虚弱体質の社会人がなんとか生きている記録。

8割の人生

「8割の力でしか生きられない」

というのが私が常に自分に思っていることである。

 

「普通」の人たちが10割で生きてるとしたら、私は8割しか頑張れない。

例えばフルタイム週5勤務であれば、何週間に1回、「もう無理だ!」と思う日がある。

 

朝起きて、諸々の準備をして、さぁ家を出よう、と思った時に外に出られない。

そんな日が、絶対にある。

 

本来10割の力で生きられる人たちとは同居できないのかもしれない。

だけど、2割の力ではないのだ。2割しか出せないなら、元々諦めてる。

 

「身の丈にあった」という言葉だろうか。

8割の人間が住む場所は、少ない。

週4勤務がよくても、福利厚生のしっかりした所、と思うと週5フルタイム。

おまけに自分の中の「きちんと生きなくてはならない」という思いが、心にも身体にも無理をさせる。

そして、時折外に出られない日がやってくる。

 

私はどちらに合わせて生きていくべきなんだろう。

10割?2割?

 

 

3連休だった訳だけども、生きがいにしているような趣味があるのだけど、それに対する気力が失われていて、とてもびっくりした。

初めて趣味のイベントに行かなかった。というより、行けなかった。

虚しい、苦しい。

平日我慢して、色んなことに耐えていたのに。飲み会、猥談、タバコ。挙げればキリはないけれど、よくある職場の悩みたち。

行けなかった事実より、気力を奮い立たせられなくなっている自分がショックだ。

体調が悪いせいなのか、心が折れてしまったのか……。

もしかして私、もうダメかもしれない、と思う祝日の終わり。